2次会エンジェル

TEL 03-6416-1360 営業時間10:00~21:00

TEL 03-6416-1360

column

2次会コラム

国際結婚で結婚式の二次会や披露宴に海外ゲストを呼ぶときの注意点まとめ!

結婚というのは、必ずしも同じ国の人達で結ばれるとは限りません。

ふとした縁から、外国の人と結ばれて、国際結婚される方も少なくないでしょう。

国際結婚と聞くと響きが良いですが、良いことばかりとも限りません。

それぞれの国の文化の違いなどから、時にはいざこざが起きてしまう事もあります。

そして、その1つに結婚式の二次会や披露宴も含まれるのではないでしょうか。

海外在住のゲストを呼ぶ場合、日本のやり方だけで進めてしまうと、相手側は間違いなく混乱するでしょう。

そうならないためにも、国際結婚で結婚式の二次会や披露宴を行う際に海外ゲストを呼ぶときの注意点をまとめました。

「国際結婚をされている」あるいは「国際結婚をする予定がある」新郎新婦の方は、ぜひご覧になってください。

国際結婚されている方が結婚式の二次会や披露宴にありがちなトラブルとは?

海外ゲストを呼ぶ際に、一番の壁とも言えるのが「言語」です。

日本語を知っている方ならまだしも、海外ゲストの方全員が日本語を扱える可能性は限りなくゼロに近いでしょう。

そうなると、司会や余興の最中に何を言っているのか分からず、楽しいものも楽しめません。

また、言語の壁は会場に向かう際にも言えることです。

道に迷ったとき、日本人なら通りすがりの歩行者や交番などで聞くことができます。

しかし、日本語を話せない人だと、それすらも壁になるでしょう。

他にも、日本と外国では料理や生活の文化が異なるように、二次会や披露宴などのパーティーでも顕著に現れます。

例えば、「日本では〇〇なやり方だけど、海外では△△なやり方だった」という感じです。

そのため、文化の違いなどから混乱を招いてしまう可能性も十分にあります。

では、これらの内容をまとめると、二次会や披露宴で海外ゲストを呼ぶ際に起きかねないトラブルは以下の項目となります。

  • 日本語が分からないから、パーティーの流れを理解できず困惑
  • 日本語が分からず、会場にたどり着くまでに悪戦苦闘
  • 余興ネタや景品など、パーティーのやり方が母国と異なり混乱

こういった混乱を招かないためにも、次の項目では海外ゲストを招待する際の注意点を解説いたします。

混乱の心配なし!海外ゲストを招待する際の注意点まとめ

結婚式の二次会や披露宴の主役は他でもなく新郎新婦です。

新郎新婦が満足のいく式にすることが最優先となりますが、満足のいく式にするためには、やはりゲストの力も必要になってきます。

なぜなら、ゲストがいるからこそ、こういった大がかりなイベントは盛り上がるからです。

そのため、ゲストの方への配慮も忘れてはいけません。

ただ、言語の関係や文化の違いなどから、「海外ゲストへの配慮はどのように行えばいいのか」ですよね。

ここでは、海外ゲストを招待する際に抑えておきたい注意点を詳しく解説したいと思います。

会場は分かりやすい場所に!アクセス情報はきちんと伝えておく

パーティーの会場は、タクシーですぐに行ける場所や電車の乗り継ぎが必要ない場所を選ぶと良いでしょう。

こうすることで、ゲストさんも会場までスムーズに足を運ぶことができます。

日本人でも初めて行く場所は迷う傾向にありますが、海外の方だと余計に影響が出てしまいます。

先ほども話しましたが、日本人であれば道に迷っても気軽に尋ねることができます。

しかし、海外の人だと、会場に向かうだけでも下記のようなトラブルに見舞われることがあります。

  • 日本語が話せないから、道を尋ねにくい。言葉の壁
  • 土地勘がない
  • 日本の交通機関に慣れていない

このように、日本語が話せないだけではなく、土地勘や交通機関に慣れていないということもあります。

例えば、電車ならJRや名鉄、近鉄など、さまざまな鉄道会社があります。

しかし、会社が異なるため、電車に乗り換える際は都度切符を買い直す必要があります。

「いやいや、こんなの普通でしょ?」と思われるかも知れませんが、実はそうでもありません。

例えば、オーストラリア。

オーストラリアには、交通機関の1DAYパスが存在するのですが、オーストラリアの場合、バス・電車・フェリーが公営となっています。

ですから、どの交通機関を利用する場合においても、パス1つだけあれば十分という事です。

日本の電車のように、わざわざ買い直す必要はありません。

いずれにせよ、国によってはこういった事例も存在するわけですから、アクセス情報は細かく丁寧に伝えてあげましょう。

事前にしっかりと打ち合わせを行っておけば、当日慌てることもありません。

バイリンガル対応の司会を用意

バイリンガルとは、二言語を自由に使いこなせられる人の事です。

ここで言うなら、日本語と相手側の国の言語が話せる人というわけですね。

海外ゲストがいる中、日本語だけで進めてしまうのは、やはり抵抗感はあります。

そういったとき、バイリンガル対応のMCがいると非常に頼りになります。

ところが、バイリンガルMCを用意する上で1つデメリットがあります。

それは、費用が結構発生してしまうという事です。

料金は業者によって異なりますが、5~10万円近く発生することも珍しくはありません。

それか、少しでも安く済ませたいのであれば、知人に頼むというのも手です。

あなたの知人にバイリンガル対応の人がいれば、仕事として頼めば引き受けてくれるかも知れません。

知人関係なら多少は安くしてくれるでしょう。

心当たりのある方は、一度お願いしてみてはいかがでしょうか。

ただ、中には「バイリンガル対応できる知人がいない。でも、お金も使いたくない」という新郎新婦さんもいるかと思います。

そういった場合、MC用の原稿を作り、そこに日本語と相手側の国の言語両方を記載しておけば対処できないこともありません。

しかし、海外という場所からお越しいただく以上、やはり充実した時間を提供してあげたいところ。

加えて一生に一度のイベントとも言えるので、多少出費が高くなってでもバイリンガル対応のMCを用意すると良いでしょう。

その国の言語が話せる受付を1人用意しておく

MCに加えて言語対応で必要なのが受付ですね。

日本語が分からないと、受付場面であっても混乱してしまいます。

そのため、日本人ゲストの受付担当と海外ゲストの受付担当で、それぞれ用意しておくと良いでしょう。

海外ゲストの担当は、その国の人に頼むことができればベストです。

もし、対応頂ける場合は、他のゲストより少し早めの時間にお越し頂き、きちんと打ち合わせを済ませておきましょう。

二次会・披露宴のシステムはしっかり伝えておく

日本の二次会・披露宴と海外のではシステムに違いがあります。

例えば、二次会の会費制ですね。

日本の二次会では基本的に会費制を設けますが、海外では会費を払わないというケースもあります。

何も知らずに突然「お金が必要です」なんて言われたら、ゲストさんは困惑してしまうでしょう。

「日本なら常識でも、海外だと常識ではない」といった事はたくさんあるため、二次会のシステムはきちんと伝えておきましょう。

※補足:国によっては一度の式を盛大に行う代わり、二次会というイベントそのものが存在しない場合も。

海外ゲストも喜ぶ景品も用意する

ビンゴなどのゲームにおける景品は、参加ゲストにとって楽しみの1つとも言えるでしょう。

ただ、海外ゲストを招待する場合、景品面でも意識しなければなりません。

例えば、下記に該当する景品は大して喜ばれない可能性が高いです。

  • 国内の人気テーマパークのペアチケット
  • 日本のお店で使えるギフト券
  • 割れ物やかさ張る物

まず、人気テーマパークのペアチケットは日程を合わせないと行けません。

パーティー後に旅行でもされるなら話は別ですが、皆が皆そうともいかないでしょう。

ギフト券は、使い方が分からずに混乱してしまうことも。

ですので、日本でしか使えないアイテムは止めておいたほうがいいでしょう。

また、割れ物やかさ張る物は持ち帰る際に負担となり、内心嫌がられてしまう可能性があります。

そうなると海外ゲストには、どういった景品がおすすめなのか気になるところです。

海外ゲストにおすすめの景品をまとめましたので見てみましょう。

VISAのギフトカード

先ほども話した通り、ギフト券というのは国内でしか使えないものが多いため、海外ゲストの景品には向いていないと言えます。

しかし、中には例外もあります。

それがVISAのギフトカードですね。

VISAのギフトカードは、国内・海外4000万のお店で使うことができます。

海外でも使えるわけですから、日本人でも海外の人でも喜んでもらえるわけです。

ただし、全ての国で使えるとは限りませんので、ゲストの方が在住の国でも使えるか否かは事前に確認しておきましょう。

限定品!日本だけにしかないアイテム

日本人が海外限定のアイテムに興味を示すのと同じで、海外の方も当然日本限定のアイテムに興味を示します。

限定アイテムはレア感があり、受け取った側も大事にしたいという気持ちが湧いてくるでしょう。

あなたの地元のご当地アイテムでも構いませんので、限定品を景品に選んであげてはいかがでしょうか。

ただ、あんまり重すぎる物やかさ張る物は荷物になってしまうので、なるべく小さくて軽いアイテムを選んであげてください。

二次会・披露宴会場で使えるお食事券

二次会・披露宴の会場がレストランであれば、そこで使えるお食事券をプレゼントするのも有りでしょう。

パーティー会場でもあるので、その場で食事の予約を取れますし、再度訪れる場合でも迷わずにたどり着くことができます。

ただ、ゲストさんによっては帰国が迫っている場合もあるので、日程を事前に確認しておきましょう。

国を問わず大喜び!お菓子やスイーツ

甘い食べ物は人を笑顔にし、心を豊かにしてくれます。

それは日本人に限らず、外国の人にも言える事ではないでしょうか。

また、お菓子やスイーツであれば、国内で消費することもできます。

お荷物が増えないという点でもおすすめですよ。

日本語が分からなくても楽しめる余興を行おう!

結婚式の披露宴や二次会は、結婚式のように儀式という感じではなく、カジュアルな雰囲気で行うパーティーのようなものです。

ですから、二次会イベントの中には当然余興ネタが組み込まれる場合もあるでしょう。

ただ、日本語を中心とした余興ばかりでは、海外ゲストを飽きさせてしまう恐れがあります。

海外ゲストにも楽しんでもらえる余興を展開する必要があるのですが、どういったものがあるのかですよね。

例えば、下記に挙げる余興であれば、言葉が分からなくても楽しむことができるのではないでしょうか。

ゲストが突然踊り出す!?フラッシュモブ

二次会や披露宴のサプライズ演出として有名なフラッシュモブ。

フラッシュモブとは、何かしらのタイミングでスタッフやゲストが突然踊ったり歌ったりするサプライズ演出の事を言います。

フラッシュモブは言葉よりも体を動かすことがメインなので、日本語が分からない方でも楽しむことができます。

定番だけど楽しい!余興ダンス

フラッシュモブに拘らなくても、普通にダンスをやるという方法もあります。

例えば、友人達による余興ダンスとかいかがでしょうか。

国によっては、ダンスタイムといって長時間踊り続けることもあるらしいので、海外の方は案外乗ってくれるかも知れません。

ケーキを一口!ファーストバイト

日本では馴染み深いファーストバイトですが、国によっては認知度が低かったりします。

海外では知られていない余興を行うことで、会場は盛り上がりを見せてくれるかも知れません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後にもう一度まとめておきますと、国際結婚をされている場合において二次会・披露宴を行う際の注意点は以下の通りです。

  • 会場までのアクセス情報は分かりやすく伝えておく
  • バイリンガル対応のMCを用意
  • 海外ゲストが在住の国の言語が話せる受付を1人用意
  • 二次会・披露宴のシステムはハッキリ伝えておく
  • 海外ゲストも喜ぶ景品を用意する
  • 日本語が分からなくても楽しめる余興を行う

一生の思い出として残す以上、新郎新婦だけではなく、ゲストの方々にも「来て良かった!」、「楽しかった!」と思ってもらえるようなイベントにしたいですよね。

日本のゲストだけで二次会や披露宴を行うときに比べたら、少々大変な部分はありますが、時間に余裕を持って準備を行えば当日慌てる心配もありません。

そして、事前準備を重ねた上で無事にパーティーを終えることができれば、そこで得られるのは大きな感動と達成感ではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

一覧へ戻る

2次会コラム

2次会についてのお問い合わせは

お電話でのお問合せ

03-6416-1360

営業時間:10:00~21:00 年中無休

メールでのお問い合わせ

Webからお問い合わせ・予約する

返答は営業時間になりますのであらかじめご了承ください。