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2次会コラム

結婚式二次会を欠席するときの正しいメールの送り方は?例文も紹介

友人や知人から届いた結婚式二次会の招待状メール。

祝いたい気持ちはあっても、個人の事情が重なると参加できないこともあるでしょう。

とはいえ、いざ欠席の報告をしようとなると意外に気まずくなるもの。少しでも言い方を間違えれば、相手との関係が壊れてしまうのではないかと心配になってきますよね。

どのような断り方であれば、相手との関係を壊さずスマートに済ませられるのか?

そこで今回、結婚式二次会を欠席する場合において注意すべき内容と例文をまとめました。

結婚式二次会の欠席メールを送るときの言い訳と注意点

欠席するときの理由で「本当の理由を言えばよいのか」あるいは「嘘の理由をついたほうがよいのか」と悩んでしまいますよね。

しかし、基本的には本当の事を話しても問題ありません。

例えば、仕事が忙しい場合でしたら「仕事が忙しくて、その日は予定が空けられない」。別の用事が入っているようでしたら「この日はどうしても外せないスケジュールがある」といった感じに、理由を述べれば相手は納得してくれるでしょう。

ただし、「お金がない」、「体調が悪い」など、おめでたいイベントの招待に対してマイナスな理由を言うのは避けておきましょう。

ネガティブな理由を述べてしまうと、誘ってくれた相手にマイナスの印象を与えてしまい、お互い気まずい雰囲気になってしまいます。

そのため、真実であっても金銭や体調を理由に断る場合は、「どうしても外せない用事がある」といった事情で断っておくのがベストでしょう。

正しい欠席メールの送り方は?例文を紹介

結婚式二次会の欠席をメールで連絡する際には、相手に嫌な思いをさせないよう注意を払う必要があります。

では、実際どのように書けば相手に誠意が伝わるのか。送る相手ごとに例文をまとめましたので、参考にして頂けたらと思います。

友人に送る場合の例文

先に友人に送る場合の例文です。仕事が忙しくて欠席する場合の例で見ていきましょう。

「ご結婚おめでとう。今回は二次会に招待してくれてありがとう。でも、最近仕事が忙しくて、その日も休日出勤となっているため参加ができません。せっかく誘ってもらって申し訳ないけど、また時間がある時に食事をしながらゆっくり話をしよう。二人の幸せを心から願っているよ」

職場の先輩や上司など目上の人に送る場合

今度、職場の先輩や上司など目上の人に送る場合の例文を紹介いたします。先ほどと同様、仕事が忙しくて欠席する場合の例で見てみましょう。

「ご結婚おめでとうございます。この度は結婚式の二次会に誘って頂きありがとうございます。しかし、お仕事の都合によりその日は出勤日となっているため今回は欠席とさせて頂きます。残念ではありますが、お二人の幸せが末永く続くことを心よりお祈りしております。」

このように欠席の理由を記載した後に、相手の幸せが続くことを願う文面や、後日また会ってお祝いするという趣旨を述べれば相手への誠意は十分に伝わります。

誠意が伝わる文面を送ろう

いかがでしたでしょうか。

人は誰しも都合があるので相手との予定が必ずしも合うとは限りません。

しかし、そういう時でも誠意をきちんと込めて断ることで相手に悪い印象を与えることはなく、良好な関係を続けられます。

これは結婚式の二次会に限らず、他のイベントにおいても同じ事が言えます。

相手との関係を壊さないためにも、イベントの誘いを断る際は今回お話した内容を意識して頂けたら幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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